せっかくの動物園なのに、お魚三昧!!

昨日は、国民文化祭の後に、家族三人で近所の動物園に行ってきました。

市の運営している小ぢんまりとした動物園なのですが、我が家からバスで15分ほどの場所にあるため、暇な日などにフラッと気軽に行けるので気に入っています。
そして、小さな動物園といえど、展示されている動物の種類は充実しており、満足度も高い動物園なんです!ライオン、ゾウ、キリン、カバ、サイ・・・子どもが喜びそうな動物は大体います。
また、2歳の子どもがいる我が家にとっては、あまり広くないという点も実は気に入っていたりもします。

さて、そんなお気に入りの動物園に、昨日行ってきたわけですが。

私たち夫婦としては、どんどん言葉も覚えてきて動物の名前を言えるようになってきた息子と一緒に、色々な動物を見てまわりたかったんです。
「あ、ゾウさんがいるよ!」とか、「ライオンかっこいいね!」とか話しながら園内をまわれば、きっと楽しいに違いない!そう思っていました。

しかし、そんな私たち夫婦の思惑とは裏腹に・・・動物園に着くなり、息子はお魚の展示コーナーへ直行!
(何度か行ったことのある動物園なので、なんとなくお魚の展示コーナーの方向くらいは分かっていたようです。)

お魚が大好きで仕方がない息子は、他の動物になんて全く興味を示さず、ただただお魚たちを見ていました。
「ライオン見に行こうよ~」「あっちにもっと色んな動物がいるよ!」など、あの手この手で息子の気を魚以外の動物に引こうとしましたが、全く効果はなく。
もう、一体どれくらい長い間いたでしょうか。お魚コーナーに。

お魚コーナーだけで、気づけばもう夕方になってしまい、結局ほとんど他の動物は見ることなく帰宅することにしました。
うーん、子どもって、なかなか親の思惑通りには動いてくれないものですね。

とはいえ、お魚が大好きな息子にとっては、沢山お魚が見れて大満足の一日になったようなので、それはそれで良しとします。